日々のあれそれ

思いついたこと、感じたこと、忘れたくないことを書き留めます。

昨日の夜、彼と喧嘩をした

f:id:asuka0156:20170819200734j:plain

 

題名の通りである。

昨日の夜、彼と喧嘩をしたのだ。

 

原因は単純なもの。

続きを読む

「シンプル」を大切にできたなら

f:id:asuka0156:20170611013034j:plain

 

毎年この時期になると、髪を明るく染めたくなる。

 

きっと、そう感じているのは私だけじゃない。

 

大学の校舎で、電車のホームで、駅前のショッピングモールで。

日常のいたるところで見かける明るい頭髪の多さが、それを証明している。

続きを読む

20円で伝える愛だって、あると思う

f:id:asuka0156:20170727144001j:plain

 

子どものころ、不思議に思っていたことがあった。

 

「お母さんは、なぜ20円高いほうの醤油を買うのか」

 

目の前の棚には、黒色の液体が入ったボトルが何本も陳列されている。

同じ「醤油」というジャンルでも、いくつか種類があるようだ。

 

母は、容器の大きさも細さも変わらない2つの醤油を両手に持ち

何かを吟味し始める。

 

続きを読む

私が、ピアスを開けない理由

f:id:asuka0156:20170719221852j:plain

 

「あすか、ピアス開けてないんだ。意外」

 

大学に入ってから、よく言われるセリフのひとつだった。

どうやら私は「ピアスを開けてそうな女の子」というカテゴリーに自動的に分類されることが多いらしい。

 

右手の親指と人差し指で、髪に隠れた薄い耳たぶを触る。

 

続きを読む

夏のせいだ、といって欲しい。

f:id:asuka0156:20170709001725j:plain

 

これは、この間起こった出来事の話。

 
その日は雲ひとつない青空で、私は最寄駅のホームにぼーっと立ちながら電車を待っていた。
3ヶ月ぶりに実家に帰ろうと、いつもより少し重いリュックを背負いながら。
 
予定時刻通りにやってきた電車に乗り込んで、迷わずに窓際に座る。実家に近づくほどに、車窓から見える景色が緑色に染まるのが好きだからだ。
 
普通電車は、およそ5分の間隔で停車する。扉が開くたび、ムアッとした暑さが肌をなでた。
 
実家の最寄駅までは、まだ遠いーーー
 

「片道3時間の恋」と「片道3秒の恋」

f:id:asuka0156:20170611102908j:plain

 
彼は、3つ上の先輩だった。私は大学1年生。
正直、第一印象とか覚えてない。
なにをきっかけに、彼のことを好きになったのかすら忘れたけど「好き」ってそんなもんかなと思う。
 
気づいたら好きでした、みたいな。(いい加減)

歌が好きすぎて、作業が進まない

f:id:asuka0156:20170622165031j:plain

歌うことが、たまらなく好きだ。

勉強をしているときも、車を運転しているときも、夕飯を作っているときも、気付いたら歌をうたっている。

そして困ったことに、たいていの場合は歌うほうに集中してしまう。そのせいで、「作業が終わらない」ということもしばしば。

いつから、こんなに歌うことが好きになったんだろう?

続きを読む